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Windows豆知識

メモに便利な付箋機能

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メールでもらった内容をメモをとりたかったり、今日の予定をメモしておきたいと思うときはありますよね。

そんな時に便利なのが付箋機能です。
市販のソフトやフリーソフトでも付箋ソフトはいくつかあり、Windows Vistaにはガジェットの1つとして付箋機能がありました。
Windows 7では付箋機能がアクセサリに,Windows8にはアプリに入り、とても便利になりましたので今回ご紹介します。

〜Windows7の場合〜  7
  1. [スタートメニュー]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[付箋]をクリックします。


  2. デスクトップ上に付箋が立ち上がります。このまま、文字を入力します。

〜Windows8の場合〜  8
  1. スタート画面からwindowsキー+Cを押し、アプリから付箋を選びクリックします。

  2. すると、デスクトップ画面に切り替わり、ふせんが立ち上がります。このまま文字を入力します。

ここにURLを書き込んだ場合、[Ctrl]を押しながらアドレスをクリックすると、ブラウザで開くこともできます!

★付箋を増やしたい

付箋を増やす方法は2種類あります。

  • 表示しているふせんの[+]マークをクリックする。


  • ふせんを立ち上げた状態で[Ctrl]+[N]を押す。
表示している付箋の色を変更したい場合は、付箋の上を右クリックすると、6種類の色からふせんの色を選ぶことができます。


また、文字を太字にしたいときには、[Ctrl]+[B]で太字にすることもできます。


※ふせん機能を立ち上げたままWindowを終了させても、内容を保存されていますので次の起動時に入力した内容はそのまま表示することができます。