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Windows豆知識

ピン止め機能

Windows7 Windows8

データを扱う数が増えてくると、同じソフトのアイコンのデータが複数存在し、いざ開こうと思ったときになかなか探せず困ったことはありませんか。

windows7からは、新しく「ピン止め機能」が付きました。
ピン止め機能は、文字通りそのソフトやファイルなどをピンポイントでマークしておくことができ、 このピン機能を使ってファイルやツールをピン止めしておけば、必要な時に素早く起動できるようになり大変便利です。

〜windows7の場合〜  Windows7

  1. ピン止めをする前に、ピン止めさせたいソフトやツール、ファイルなどを起動します。
    その状態でタスクバーのアイコンを右クリックし、メニューから「タスクバーにこのプログラムを表示する」を選択します。

    これで、ソフトやファイルを終了してもタスクバーにアイコンが表示されるようになりました。

    アイコンをクリックすると簡単に起動することができます。
  2.  
  3. タスクバー上のアイコンを右クリックして表示されるこのメニューは「ジャンプリスト」と呼ばれます。
    ここには、「最近使ったもの」以外に「いつも表示」や「タスク」など、アプリケーションごとに固有のメニューが表示されます。

    このメニューからピン止めしたい項目にフォーカスすると右側にピンマークが表示されます。
    このマークをクリックすると項目が「いつも表示」の中に移動し、このジャンプリストにいつも表示することができます。

     
    ※解除したい場合には、「いつも表示」の中からピン止めを外したい項目のピンをクリックするだけです。

〜windows8の場合〜  Windows8

windows8では、インターネットサイトにもピン止め機能がつきました。
今回はソフトのピン止めのやり方をご紹介します。
  1. ピン止めをしたいソフトのアイコンの余白で右クリックします。
  2. 画面の下側に「スタート画面にピン止めする」か「タスクバーにピン止めする」の選択画面が開きますので、クリックします。
  3. すると、下図のようにピン止めされます。
  4.   
    【左】スタート画面にピン止めをした場合   【右】タスクバーにピン止めをした場合