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よくある質問



 インストール&バージョンアップ


  

nethasp.iniファイルとは何?

Q. LAN版のインストール時に頻繁に出てくるnethasp.iniファイルとはいったい何?
A. LAN─クライアント版をインストールする際に必要なファイルになります。

クライアント版にサーバ機の場所(IPアドレス)を教える為に必要です。

nethasp.iniファイルは、サーバー版インストール時の【データベースの設定と起動】ボタンを押下した際に作成します。
ファイル作成を行うフォルダはユーザ様が指定します。
フォルダを指定する事で自動でnethasp.iniファイルは作成されます。
(共有フォルダを指定するとクライアント版のインストールがらくになります。)

クライアント版インストール時の【データベースの設定と起動】ボタンを押下した際にサーバ版で作成したnethasp.iniファイルを指定します。

パソコンに入っている「nethasp.ini」ファイルを選択する作業になりますが、方法は以下の3つの方法があります。

1.原価の達人サーバーの「nethasp.ini」ファイルが格納されているフォルダを共有し、クライアントのパソコンから共有フォルダの中にある「nethasp.ini」ファイルを選択することで設定が完了します。

2.原価の達人サーバーの「nethasp.ini」ファイルをフロッピーにコピーし、クライアントのパソコンへファイルをコピーします。
データベースの初期化の際、先ほどコピーした「nethasp.ini」ファイルを選択することで設定が完了します。

3.サーバー版の「nethasp.ini」ファイルをメモ帳などで開き『H_SERVER_ADDR = 』にIPアドレスがいくつに設定されているか調べます。
クライアント版にも「nethasp.ini」ファイルは最初からgenkaフォルダの中に保存されています(中身の設定はされていません)のでメモ帳で開き先ほど調べたIPアドレスを記入します。
最後にデータベース初期化を行い先ほど自分で設定した「nethasp.ini」ファイルを選択することで設定が完了します。