FAQ

よくある質問 > 「原価の達人」   起動時のトラブル > 内容参照

よくある質問



 起動時のトラブル


  

WindowsXP ServicePack2の設定方法(原価の達人)

Q. WindowsXP ServicePack2の設定方法(原価の達人)
A. WindosXP ServicePack2(以下SP2)を適応することにより、OSに標準でファイアウォールがインストールされ、設定が適応されます。
これにより、原価の達人LAN版を動作させる為には、設定が必要となります。
  (WindowsXPは、Professional、HomeEdition問わず。)

WindowsXP SP2により影響を受ける状況
原価の達人…LAN版のサーバー版がインストールされているPCにWindowsXP SP2を適応した場合
(スタンドアローン版、クライアント版はデフォルトの設定で動作確認。)


WindowsXP SP2を適応し、OSを再起動すると、左の画面が表示されます。
【後で設定をします(O)】を選択した場合、Windowsファイアウォールの設定はされませんので、特に何もせずに、原価の達人サーバー版は動作可能となります。
【自動更新を有効にし、コンピュータの保護に役立てます(H)】を選択した場合、下記の設定や確認を行う必要があります。
WindowsXP SP2のWindowsファイアウォールが有効になっているか確認します。
【スタート→設定→コントロールパネル→Windows ファイアウォール】のアイコンを選択します。
【Windows ファイアウォール】のアイコンを選択すると左の画面が表示されます。
【有効(推奨)(O)】が選択されている場合、次の設定確認を行う必要があります。
【無効(推奨はされません)(F)】が選択されている場合、特に何もせず原価の達人サーバー版は動作します。

MySQLの通信を許可する。
原価の達人では、MySQL(Port3306番)を使用しているので、MySQLの通信を許可する設定をします。

1.【例外を許可しない(D)】のチェックがはずれている事を確認します。チェックがついている場合は、はずして下さい。
2.【例外】タブを選択します。
例外タブを選択すると左の画面が表示されます。ここに、MySQLを追加します。
【プログラムの追加(R)】を選択して下さい。
プログラムの追加を選択すると下記画面が表示されます。
【参照(B)】を選択します。
参照ダイアログが表示され、原価の達人をインストールしたフォルダの中の【genka\mysql\binフォルダ】にある【mysqld-nt.exe】を選択します。
通常は【C:\ProgramFiles\EMS\genka\mysql\bin】にあります。
プログラムの一覧に【mysqld-nt.exe】が追加、選択されていることを確認し、「OK」ボタンを押します。

さらに上記と同じように【genka\haspフォルダ】にある。【nhsrvice.exe】を追加します。
通常は【C:\ProgramFiles\EMS\genka\hasp\】にあります。
プログラムおよびサービスの一覧に
【mysqld-nt.exe】と【nhsrvice.exe】が追加され、チェックがついていることを確認し「OKボタン」を押します。チェックがついていない場合は、チェックをつけて下さい。

以上の設定、確認にて、原価の達人サーバー版の動作が可能になります。
上記設定を行っても、設定間違え、または別の原因があると思われますので、一度、【ファイアウォールを無効にする】を選択し動作確認を取ってください。
上記の設定は、LANでのファイアウォールの機能を無効にする設定ですが、インターネットからの通信にはファイアウォール機能は通常通り有効になっています。
上記の設定を行った場合ユーザーにどのように設定を行ったか、説明をしてください。